シンプルが故に長きに渡り愛されています

今は廃盤になってしまいましたが、それでもネット等で未だに人気が衰えないオメガのスピードマスターオートマチック。

このオメガスピードマスターオートマチックは、製造期間が1988年~2006年と長きに渡り流通していました。
ケース素材はステンレススチールで出来ており、ベルト素材はステンレススチール、ガラス素材は強化プラスチックガラスというもの。

自動巻きの重さ約100gというものです。

オメガのスピードマスターと言えば、人類初の月面着陸をした際に着用していたことでも有名ですが、それ以外にもカーレーシング用としても使用されていました。

これだけのロングセラーになった要因としては、一言でいえば、シンプルな機能で使いやすいからでしょう。

オメガのクロノグラフ時計は日付修正するときにりゅうずを1段階だけ引き出す必要がありますが、デイト表示がないことでりゅうず操作が簡単に行えるのも特徴です。

また、クロノグラフ機能もロックをされていないので、通常のストップウォッチと同じように操作するだけなので便利です。

また外装についても、
レトロ感あふれる外装で、黒の文字盤に白のインデックスの針と色使いがシンプルです。

初代スピードマスターを踏襲しているだけあり、時代を超えても飽きずに使えるクラシックな見た目をしています。

これは、奇抜さがないのでどんな服装やシーンでもしっくり馴染みます。

ちなみに、オメガスピードマスターの3510系はバリエーションが豊富で、白文字盤やサブダイヤルのみ色が反転したタイプなど豊富に揃っています。

好みのデザインを選びやすく、シーンや服装に合わせて使い分けるのもおすすめです。

そんな腕時計の歴史を変えてきたオメガですが、初めて月へ行った腕時計としてのエピソードが有名で、クロノグラフウォッチとしての信頼性と独自のデザインは現在も人気があり、オメガスピードマスターはその時計だけで、歴史を作ってきたといえるでしょう。

これから先も、この様なシンプルイズベストの時計は愛されていきます。

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