節約しすぎがやけ買いを招く!なにごともほどほどに

節約ってダイエットとよく似ていると思いませんか?
我慢に我慢を続けて結果、いつかその我慢が爆発してやけ食いドカ食いしてしまうように
毎日チラシを見て1円でも安いスーパーまで遠出して節約して貯めたお金
「こんなケチケチ生活、もういや!」
とそのストレスを思わずショッピングで解消してしまっていませんか?

1万円を節約するのはとても大変だけど
10万円を使うのはとっても簡単です!
もちろん前から欲しかったものならまだいいんですがそんな時に限って
気もしない洋服
使いもしないバッグ
と無駄な出費、いや浪費してしまうものです。

しかし、それも後で冷静になって考えた時に
「あぁぁ、なんでこんな無駄遣いしちゃったのかしら・・・」
と自己嫌悪にさえ陥ってしまいます。
それで終わればいのですが、一度節約に挫折意思てしまうと、以前以上にお金に無頓着になってしまいがちです。
ダイエットのリバウンドで以前の体重以上に太ってしまうのとよく似ています。

しかし、お金は
「余ったら貯金しよう」
では絶対に貯まらないのです。

そんな節約ストレスが爆発してしまった人なら
収入<支出
にさえなってしまうものなのです。

年収が低くてもきちんとお金を貯めることができる人もいれば
年収gはそこそこ高くても1円も溜まらない人もいるのです。

節約するという意識が
「なにに?いくら?」
浸かったを常に気を付けています。
この「節約という意識」がなくなってしまったら、もうお金はザル状態になってしまうでしょう。

節約はマラソンです。
継続し続けなければ意味はありません。
そのためにも無理な節約はおすすめしません。
ほんのちょっと
ほんのちょっと
節約という意識を持ち続けることがお金が貯まる秘訣なのです。
そうすれば自然と
収入>支出
になるはずです。
これは決してケチではありません。
どうしても欲しい物だけ
どうしても必要な物だけ
にお金を使う
それが決して安くなくてもかまいません。
ただそれだけでも十分節約なのです。
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